薬の効果を最大限に発揮しよう

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飲む時のルールを確認しよう

薬の形を変えないで使う

粉末状の薬や錠剤、カプセル、シロップタイプなどいくつかの種類があります。
それぞれの形は、発揮しやすくなるよう考えて作られています。
錠剤やカプセルなら砕かないで、そのままの形で飲んでください。
砕くと、成分をうまく体内で吸収できなくなります。
カプセルタイプは、入っている成分が強力なのでカプセルでカバーしているケースが多いです。
カプセルがないと、体内に余計な刺激を与えます。

それなのにカプセルを壊してから服用すれば、刺激から守ることができません。
発症している病気が治ったとしても、今度は薬の影響で別の病気が起こるかもしれません。
悪循環に陥るので、薬の形を変えないで飲みましょう。
慣れれば、どんな形でもすぐ飲めます。

子供には専用の薬を与える

薬には、対象年齢があります、
成分が強力な薬は、子供は使用できないので子供用の薬を与えてください。
大人は身体がしっかりとできているので、成分が強い薬を飲んでも悪影響を及ぼすことはありません。
ですが子供が服用することで身体に負担を与えて、病気を悪化させる危険性があります。
病院に行くと、子供向けの薬を医師が処方してくれるので安心です。

ドラッグストアに行って自分が薬を購入する時は、対象年齢のチェックを欠かさないでください。
パッケージに、対象年齢が記載されています。
大人用の薬でも、半分ぐらいなら大丈夫だろうと安易に考えないでください。
子供の病気を早く改善するためには、子供向けの薬を飲ませることが重要です。


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